マレーシア:マレーシア人のtomorrowはいつかという意味なので、明日行くよ!と言われても信頼せずにきちんと日時を指定して何度もリマインドする必要がある(しかし遅刻常習犯なので時間も期待してはいけない)
ランチに出かけて何時間も帰ってこないほどのマイペース。時間を守るのが苦手
五つ星ホテルが世界一安いらしく、一万円台で五つ星ホテルに泊まれる。ホカンスしたいなら最適の国🇲🇾アフタヌーンティーも安い🫖
クレカのスキミング詐欺の本拠地なので、高級ホテルでも物理のクレカの使用は危険。面倒でもできるだけ現金で払うことを推奨。しかしバイクでのひったくりも多いので、街を歩く時は要注意
ネパール: 日本でインドカレーをやっている人は大半がネパール人。基本的に穏やかで礼儀正しく日本人に対しても好意的な人が多い。時間にルーズ。停電と断水が日常茶飯事。貧乏でも前向きな人が多い。インドと中国の間に挟まれており板挟みにあっている。
香港: イギリスの植民地であったことから英語を話せるイメージが多いが、中国から出稼ぎに来ている人も多い為流暢に英語を話せるのは一部のエリート層か年配の現地人が多い印象。せっかちでエレベーターやエスカレーターで待てない。
遠回しな言い方は非効率だと考え、はっきりものを言う人が多い。空気は読まずに主張すべきことは上司相手であっても主張する。口癖は「儲かるの?」
中国との対立で実質的に敗北してからエリート層や大手企業は香港を出て行き、以前と比べてかなり衰退してしまった。
マカオ: アジアの社長達が付き合いで遊びに行っていることが多く、街全体のレストランが高級志向(時価表記のレストランが多い)
ポルトガル風の観光地はあるが、見た目だけで後ろから見たらガッカリするハリボテ世界遺産
